'; ?> 実践的なオリジナルTシャツ/クラスTシャツの作り方
着こなしてオモロイ。オリジナルTシャツ

実践的なオリジナルTシャツの作り方

  1. トップページ >
  2. 実践的なオリジナルTシャツの作り方

ようこそ、オリジナルTシャツの世界へ。 タイトル画像

まずは、オリジナルTシャツのデザインを考えてみましょう。

はじめは、あなたが考えたとおりのTシャツのデザインを考えてみましょう。

あなたの頭の中にあるアイデアをフンダンに使ってみてください。
想像を形にするのは法的な制限の中なら、どのようなものでも自由です。
オリジナルクラスTシャツをプリントするのですから失敗を恐れず、色々なデザインに挑戦してみましょう。
パソコンで描いた絵も、クラスTシャツにプリント可能ですので、ドンドンチャレンジしていきましょう。

デザインが完成したら、OHPフィルムに印刷します。

デザインが出来上がったら、次はOHPフィルムに印刷する準備をしましょう。

OHPフィルムといえば、昔視聴覚室にあったスライドなどに使われるような透明のフィルムの事です。
このフィルムにパソコンなどで描いたあなたのオリジナルデザインを印刷します。
基本的に、OHPフィルムは紙に印刷するのとではワケが違います。
その違いは、紙などと違って、インクがのりにくいので、印刷方法もOHPフィルム独自の設定で行わなくてはなりません。
ですので、インクの量も、通常のインクの量と比べると、その使用量は多いものとなります。
でも、インクが多すぎて透けないのも問題です。
この辺りの調整は微妙なところですが、今のプリンターなどでは問題はさほど心配することは無いでしょう。

ここで、シルクスクリーンの登場です。

今度は、シルクスクリーンに感光させてみましょう。
OHPフィルムにスプレーのりを吹きかけましょう。これは、スプレーのりを利用して密着させる目的があります。
この スプレーのりをかけている場合、シルクスクリーンが密着して、感光の失敗を防ぎます。

そして登場するシルクスクリーンによって、最後の仕上げに移っていくのです。

シルクスクリーンは、インクを浸透させ、Tシャツにインクを浸透させる役割があります。
この作業は、できるだけ暗室・・とは言わないまでも、暗めの部屋にて行うことが望ましいです。

緩み無く敷かれたシルクスクリーンにインクを塗りつけ、シルクスクリーンから浸透させます。
間違うと、この辺りで失敗してしまう可能性もあるので、気をつけてください。

このシルクスクリーンによる印刷が終われば、バッチグー!ですよ。

Favorite

法人リスト 販売

最終更新日:2018/12/27

pagetop